交通の要衝として発展した町並み

古くから山陰、山陽を結ぶ交通の要衝だった篠山は大阪や神戸から車で1時間のアクセス。徳川家康の命によって篠山城が築城されてから約400年余り、京や江戸の文化を取り入れながら城下町が発展していきました。市民の熱意で復元された篠山城跡の大書院をはじめ、随所に文化財が点在し、歴史と文化・伝統芸能が人の手によって大切に紡がれています。ホテルNIPPONIAはその城下町にとけこむように点在しています。

名産物を育む丹波篠山特有の気候

山々に囲まれた特有の気候により美しくて懐かしい田園風景が今も残されています。
春は日照時間が長く、夏には山の陰になり西日が強く当たらず、秋は丹波霧が潤いをもたらし、冬の底冷えの寒さが野菜の甘さを育て、全国的に知られる「丹波松茸」「丹波黒大豆」「丹波栗」など数々のブランド食材を育んでいます。レストランではその時々の旬食材を新鮮なまま出来立てをテーブルへお届けします。