篠山城下町ホテル

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篠山の鮎

2016.5.20

清流が育む川魚「鮎」が旬。香ばしいほっくりとした身が美味!

初夏は川の幸、鮎料理が美味しい季節。
加古川の支流となる篠山川には天然の鮎が生息しています。

 

 

 

河川の多様な生態系を保つ上で重要な役割を担う鮎は
水産資源保護の観点から漁期が決められています。
毎年6月頃の解禁から秋まで食べられる川魚ですが
特に初夏に出回る「若鮎」は旬の食材とされ珍重されます。

 

鮎は成長や季節、獲れる地域によって様々な呼び名あり
早春の稚魚は「氷魚」、初夏「若鮎」、秋「子持ち鮎」、
卵を産み落とした後は「落ち鮎」といわれます。

 

独特の香気を味わえることから「香魚」、
通常1年で生涯を終えるので「年魚」とも呼ばれ
昔から日本で愛されている魚だということがわかります。

 

若鮎の頃、群れをなす鮎を「群れ鮎」「遊び鮎」といいますが、
成魚になると藻やコケを主食とするために、
新鮮な藻が多い石や岩影に縄張りを持つ「瀬鮎」となり、
侵入してくる敵を体当たりで追い出します。
縄張り争いに敗れた鮎は藻の少ない川淵に追いやられ、
小ぶりの「淵鮎」となります。

 

この習性を利用して、大きな瀬鮎を掛けるのが「友釣り」。
仲良く群れている淵鮎には毛バリを使用します。
鮎釣り師が静かに釣竿を構える姿は、夏の風物詩となっています。

 

 

春解禁のアマゴ、ヤマメ、イワナも大きくなって美味しい時期。
川魚の食べ方と言えば塩焼き。日本酒と一緒にいきたいですね。
当ホテルレストランでも旬の川魚を提供しています。
鮎のつかみどりができる近隣スポットもご紹介いたしましょう。

 

 

 

●しい茸園 有馬富士

大自然の中でしいたけ狩りやバーベキューが年中楽しめるレジャースポット。
期間限定メニューがたくさんあって6月は鮎コースも登場。
施設内で鮎のつかみどりをして塩焼きでいただけます。
旅の道中に手ぶらで立ち寄れます。

 

鮎のつかみどり:6/11(土)~9/16(金)
営業時間:10:00~17:30
場所:三田市大原933
(当ホテルより車で約50分)
問合せTEL:079-564-5599
http://www.arima-fuji.com/course/04.html

 

 

雨天でも遊べるとあって人気のスポットです。
梅雨の時期にこそ、ご家族ご友人と楽しい週末を過ごされてはいかがでしょうか。

 

今おすすめの宿泊プラン一覧はこちらをご覧ください。

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