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出会いの地、篠山で家族とゆったり過ごす
ウエディングパーティ

Information

挙式月 2017年5月
挙式スタイル 春日神社 神前式
人数 32名様

篠山は彼女の実家にも僕の職場にも近く、ふたりの出会いの地。せっかくならこの町で、と篠山での結婚式を希望しました。「篠山城下町ホテル NIPPONIA」は僕の職場。彼女や彼女のご家族に僕の仕事や働く場所、仲間を見てもらいたいという思いから、職場でのパーティを計画。式の後、彼女の叔父さん、叔母さんから「いい仕事をしているね」とお言葉をいただいたのは嬉しかったですね。日頃はお客様をお迎えする立場ですが、今回は初めてお客様の立場に。結婚式の実現にむけて親身に支えてくれた同僚たちの姿勢が本当に心強かったです。

互いに内緒で準備したサプライズ!
驚きと笑顔がいっぱいのご披露宴

輝くような新緑が美しい朝、NIPPONIAに到着されたおふたり。時を重ねた古民家の一室でお仕度をされたのち、挙式のため春日神社へ。奈良の春日大社の分祠を祭り、地元では「おかすがさん」と呼ばれる氏神様です。由緒ある神前で挙式をされた後、ONAE棟メインダイニングにて、ウエディングパーティがはじまりました。ケーキ入刀で運ばれてきたのは、ハリネズミをモチーフにしたウエディングケーキ!新婦様がかわいがっておられるペットをモデルに、背中のハリはイチゴで表現されています。新郎様が新婦様に内緒でシェフに特別オーダーしたケーキの登場に、会場は歓声に包まれました。また、パーティ後半には新婦様からのサプライズ。新郎様へコックコートのプレゼントです。こちらも新婦様がハリネズミの刺繍を入れておられ、仲の良いおふたりらしい偶然の一致!コートを羽織り、新郎様がクリームブリュレをキャラメリゼ。できたてのデザートがゲストのもとへと運ばれました。

食卓を囲むような距離感で
あたたかな人のつながりを実感

パーティがはじまると、料理人の新郎様考案の地元食材をふんだんに使ったオリジナルコースでおもてなし。「お料理の味はもちろん、見た目も華やかな本格フレンチで、私の家族がびっくりしていました」という新婦様のお言葉どおり、地元のゲストはもちろん、年配の方にも喜んでいただけるおもてなしに。メインテーブルのおふたりとゲストとは、食事をしながらも歓談できる距離感で、まるで食卓を囲んでいるかのような穏やかなひとときとなりました。
おふたりに内緒で用意されたDVDが上映されると、出会いの場となったダンスサークルのお仲間や、新郎様の職場でもあるNIPPONIAメンバーからのお祝いメッセージが寄せられ、うれし涙のおふたり。「あの瞬間が蘇り、今も思い出し泣きをしてしまうほど。大切な方々に“ありがとう”を伝えられたことが、何より嬉しかったです」。おふたりを今日まで温かく支えた人々の、やさしい想いが伝わるパーティでした。

プランナーより

当初はシンプルな挙式・お食事会を希望されていたおふたり。少しずつ夢が膨らんで、サプライズもこだわりもいっぱいのご披露宴になりました。新郎様からも新婦様からも、内緒のサプライズを準備したいとご相談を受け、互いに同じことを思い合う仲の良いご様子は本当にお似合いで、とても素敵だと感じました。三人での打合わせも、個別で秘密の打合わせも、どちらも楽しかったですね!新郎様と私は、別の会場で一緒に働いていた仲間。ともに婚礼を作ってきた同僚の大切な一日を任され、身の引き締まる思いでした。新婦様という伴侶を得て心から安心した表情が印象的な新郎様。お式当日の温かな雰囲気は、おふたりのお人柄そのもの。笑顔の絶えないご家庭が目に浮かびます。このたびはおめでとうございます!